2005年05月

2005年05月17日

《育てるという成長手法》 藤田晋氏 サイバーエージェント社長

■本日の社長■

藤田晋氏
サイバーエージェント社長



■社長からの議題■

「育てるという成長手法」


■<社長>たちへの提案事項■

あなたは会社を、または自分を、どのように成長させたいですか。

どのような成長プランをもっていますか。

自分に適した成長プランを、考えて見ましょう。


■そういえば…■

藤田氏は本を出していましたね。

「渋谷ではたらく社長の告白」


渋谷ではたらく社長の告白

26歳で上場し、奥菜恵と結婚…。
順風満帆な人生を送っているように見えますが。

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2005年05月16日

《手なずけられない個性》 長谷川閑史氏 武田薬品工業社長

■本日の社長■

長谷川閑史氏
武田薬品工業社長



■社長からの議題■

「手なずけられない個性」


■<社長>たちへの提案事項■

あなたにも個性はあると思いますが、それに気づいているでしょうか。

あなたの個性が、成長するための強力な武器となり得るかもしれません。

いまいちど、自分自信の個性に目を向け、その「個性」を育ててみるのも
面白いかもしれません。

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2005年05月15日

《研究開発と販売》 葉山夏樹氏 田辺製薬社長

■本日の社長■

葉山夏樹氏
田辺製薬社長



■社長からの議題■

「研究開発と販売」


■<社長>たちへの提案事項■

あなたが身を置いている市場は、今のやり方が本当に正しいのでしょうか。
ライバル会社と同じ市場にいても、他社とはアプローチの仕方を変えることで結果がかわります。
「今のやり方が正しいのか」と、常に問い続けましょう。

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2005年05月14日

《開発力が武器》 水野正人氏 ミズノ社長

■本日の社長■

水野正人氏
ミズノ社長



■社長からの議題■

「開発力が武器」


■<社長>たちへの提案事項■

自分の、または自社の武器や強みは何でしょうか。

武器をしっかりと認識し、それに即した戦略を立てよう

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2005年05月13日

《利益重視へ体質改善》 遠山仁一氏 東海興業社長

■本日の社長■

遠山仁一氏
東海興業社長



■社長からの議題■

「利益重視へ体質改善」


■<社長>たちへの提案事項■

社会の非常識がいつのまにか社内の常識になっている、そんな例がないだ
ろうか。
社内で当たり前となってしまった常識が、会社に悪影響を及ぼしていない
かどうか、再確認してみよう。

体質改善をしよう、取り返しがつかなくなる前に。


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2005年05月12日

《「脱石油」使わないで》 天坊昭彦氏 出光興産社長

■本日の経営者■

天坊昭彦氏
出光興産社長



■記事を要約■
「脱石油」ではなく、「石油を大切に」。
「省エネ」も大事だが、「安定供給」も重要。

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2005年05月11日

《防衛策より企業価値》 本田勝彦氏 日本たばこ産業社長

■本日の経営者■

本田勝彦氏
日本たばこ産業社長



■記事を要約■
リストラ政策が一段落着いた。
リストラが功を奏したか「今期の連結純利益は千八百億円と前期の三倍近く」に。

体力がついてきたJTは敵対的買収を抑止するためにも、防衛策に走るのではなく、「企業価値」の向上を目指す。


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executive_brain at 00:00|PermalinkTrackBack(0)「回転いす」の経営者たち 

2005年05月01日

『次世代型』の脳を構築しよう。

・次世代に必要な思考とは、一言で言えば「自己責任」と言えるのではないでしょうか。
 反対に「旧世代型」とは、「他人依存」と言えると思います。

・いまの時勢は、「旧世代」から「次世代」への移行期間中なのだと思います。
例えば、「Livedoor」と「フジサンケイグループ」のM&Aによる衝突も、この「旧世代」と「次世代」のせめぎ合いの様にも見えました。

・今後を生活していくうえで「旧世代型」の思考でも、まあ、確かに困らないかもしれません。欲さえ出さなければ。
しかし、自らで思考し、考え、実行していく事のできる「次世代」の脳力を持った人とは、格段の差がつけられることは必至ではないでしょうか。


・日経新聞だけじゃなく、新聞の一面というのは、読んで当然です。
 読まないことで差を付けられる事はあっても、読むことで差をつけて抜きん出ることは難しいと思いませんか。だって、大きなニュースは皆の目に留まりますからね。

・他人と差をつけるためには、目にする人が少ない記事から情報を取り活かす思考を構築するべきだと、僕は考えます。

「次世代型」脳力を構築するために、日々のわずかな時間でも、自らが成長するために使ってみましょう。

・次世代を生き抜くための脳力を鍛えるツールとして、このBLOGでは主に、経営者のコメントが掲載されている、日経記事の「回転いす」という記事を使います。
この記事を用いれば、今の日本を牽引している企業の社長から、大事なことが学べると思います。



executive_brain at 12:00|PermalinkTrackBack(0)【経営会議室】について 

そもそも「回転いす」とは何ぞや? という人

・日経新聞 企業欄の左下に、「回転いす」という記事があります。
この記事は小さく読みやすいながら、その会社業界の未来を推測するツールのようなものであると言えます。

 というのも、この「回転いす」には大企業の経営者やさまざまな業界の重鎮が登場し、毎回その思考の欠片をのぞき見ることができるからです。

・予想が外れても商売が成り立つのは、天気予報や怪しげな評論家だけ。

・未来の展望、マーケットの予測、経営判断を誤ることで、下手すれば会社を潰しかねない経営者。
 だからこそ、[回転いす]に登場する経営者の言葉は、非常にリアルに感じられるのだと、僕は思います。


executive_brain at 11:58|PermalinkTrackBack(0)【経営会議室】について 

社長や業界トップの方々の話を聞くことで、こんな効果が!?


「回転いす」を読むということは・・・

 ↓
 ↓

第一線で活躍されている社長や、業界トップの方々の話を聞くことができる!

と、こういうことです。
つまり、経済という現場のナマの声を聞くことが出来るということです。



新聞にはいろんな記事がありますよね。

批評家や、経済アナリスト、新聞記者・・・様々な記事を目にすることができます。
ただ、やはり、企業を引っ張る経営者や、業界を牽引するかたの話は、とてもリアルで現実的だと思います。

だって、自分の判断ひとつで会社が倒産したり、業界を潰してしまうことだってありえるからです。

天気の予想を外しても天気予報士は廃業しませんが、マーケットの未来の予測を間違えたら企業はつぶれかねません。


毎年、1月になると新聞各社が今年の景気動向の予測をするコメントを載せたりしますが、彼らのコメントは外れる事が多いですよね。
そんなに予想が的中していたら、その予測をした記事の人は、株や先物、オプションなどの投資で大儲けしていると思います。

というか、そんなに的中する人が新聞記者や批評家なんかやってるはずないと思いますしね。
きっと、おカネがどんどん貯まって、悠々自適に暮らしているのではないでしょうか。




一流になる為に、一流の話を聞いてみましょう。
社長業界トップの方の話に耳を傾けてみることは、とても意義のあることです。

今後の経済動向が理解できたり、ビジネスのアイデアがきっと湧いてくると思います。




executive_brain at 00:00|PermalinkTrackBack(0)【経営会議室】について