【経営会議室】について

2010年05月01日

■成功方程式を社長から。 ―「経営会議室」の目次■

[Blogの主な内容]

○「あなたは社長です」
○社長や業界トップの方々の話を聞くことで、こんな効果が!?
○どーして、僕がこのBLOGをかいてるのか。

このblogは、企業経営者のコメントから、各業界の動向や、ビジネスのアイデアを抽出していきます。
ビジネスをされている方、起業をしたい方の、手助けにやヒントになれば良いと考えています。



・主に日経新聞の記事「回転いす」を題材に、このBlogを構成しています。
 
・「回転いす」に登場した経営者や会社の情報、経営者のコメント等を元に自ら発想・思考し、次世代を生き抜くための脳力を構築しましょう。

・「回転いす」から得られる情報は、実際に会社経営をされている方、これから起業しビジネスを始める方の、「ヒント」や「気づき」になると思います。

○そもそも「回転いす」とは何ぞや? という人。
○『次世代型』の脳を構築しよう。

・「回転いす」は小さな記事なので、しっかりと読んでいる人は意外と少ないです。
しかし、他人と差をつけるためには、目にする人が少ない記事から情報を取り、活かす思考を構築するべきだと、僕は考えています。



「鬼ブログランキング」にいってみよ〜





【2005年5月 の社長さん!】

2005/05/11
《防衛策より企業価値》 本田勝彦氏 日本たばこ産業社長

2005/05/12
《「脱石油」使わないで》 天坊昭彦氏 出光興産社長

2005/05/13
《利益重視へ体質改善》 遠山仁一氏 東海興業社長

2005/05/14
《開発力が武器》 水野正人氏 ミズノ社長

2005/05/15
《研究開発と販売》 葉山夏樹氏 田辺製薬社長

2005/05/16
《手なずけられない個性》 長谷川閑史氏 武田薬品工業社長

2005/05/17
《育てるという成長手法》 藤田晋氏 サイバーエージェント社長

2005/05/18
《中国の動向》 三村明夫氏 新日本製鐵社長

2005/05/21
《値上げ》 三好孝彦氏 日本製紙連合会会長

2005/05/22
《成長という名の友人》 梅原誠氏 シチズン時計社長

2005/05/23
《事業にスピード感》 大橋一彦氏 フジクラ社長

2005/05/24
《盛衰の判断》 東哲郎氏 東京エレクトロン会長

2005/05/25
《天からの贈り物》 坂本吉弘氏 AOCホールディングス社長

2005/05/26
《重視するもの》 桜田厚氏 モスフードサービス社長

2005/05/30
《ナンバーワンへの近道》 沢部肇氏 TDK社長

2005/05/31
《人材は確保できるか》 加藤仁氏 日本アルミニウム協会会長



ついでに鬼ブログランキング




executive_brain at 00:00|PermalinkTrackBack(4)

2005年06月01日

どーして、僕がこのBLOGをかいてるのか。


僕は、新聞が好きです。もっと新聞が読みこなせるようになりたいです。

しかし、ぶっちゃけて言ってしまうと、僕が新聞を読む理由は、「稼ぎたいから」です。


最初は、株式投資で稼ぎたいと思いました。
「働かなくてもおカネが増える!」そんな可能性に、憧れたんですね。

もちろん、そんなに簡単でないことはすぐに思い知らされましたが・・・

株式投資に興味が出たのがキッカケとなり、僕は「日経新聞を」読むようになりました。どうすれば稼げるのか、ってね。


株式投資をやっているかたなら分かると思うのですが、結局のところ、新聞にある会社の情報が載ってから、その会社の株を買うか買うまいか考えたのでは遅いんですね。


情報は常にネットで流れています。
その情報がネットの波に放り込まれたその数秒後から、その情報に該当する会社の株価は増減しはじめます。

新聞がその情報を展開するのは、その日の夕刊か、もしくは翌日の朝刊になってしまいます。
あきらかに遅いんですね。

ただ、情報というのはそれが公表される前に、必ずどこかで動きがあるわけです。
いきなり発生するなんて事はありえない。
どこかにその要因となるものがあるんです。

種をまいたらいきなりリンゴはできません。
かならず、芽が出て花が咲いて・・・というプロセスを得て、実がなるわけですよね。


ネットは「リンゴが出来ました」としか報じません。

しかし、新聞を読んでいれば、その「芽が出て花が咲いて・・・」という部分が見えるようになることを、ある人から教えられました。


「エヌアイイーイー総合研究所」の代表取締役をされている「細矢明信 氏」が、その人です。


僕は細矢先生の話を聞いて、新聞から得られる情報の「取り方、活かし方」を学びましたが、それが縁で僕も「NIEE指導委員」の一員となり、人に教えることが出来るようになりました。

しかし、そんなすぐに人に教えるだけの知恵は身に付きません。
「応用」が大切だと思ったんです。


そして、経済に対して敏感になるために、このBLOGを立ち上げました。
日経新聞の「回転いす」を題材としたBlogです。

経営者や業界トップの方の話を聞くことで、自分自身が経済に対して敏感になりたかったのです。


冒頭にも書いた「僕が新聞を読む理由は、稼ぎたいから」というのは、今も変わっていません。

ただ、株式投資ではなく、ビジネスをしたいと思うようになりました。
(株もやりたいけですけどね。)


このBlogを書くことで、経済に対する感度を上げる事ができるようになりたいと思っています。

そして、「NIEE指導委員」として、人にしっかりとした内容を教えることが出来るようになりたいですね。


よろしければ、あなたも一緒に学んで頂けませんか? もし可能なら、こんなに心強いことはありません。


これから、よろしくお願いいたします。


executive_brain at 07:29|PermalinkTrackBack(0)

2005年05月01日

『次世代型』の脳を構築しよう。

・次世代に必要な思考とは、一言で言えば「自己責任」と言えるのではないでしょうか。
 反対に「旧世代型」とは、「他人依存」と言えると思います。

・いまの時勢は、「旧世代」から「次世代」への移行期間中なのだと思います。
例えば、「Livedoor」と「フジサンケイグループ」のM&Aによる衝突も、この「旧世代」と「次世代」のせめぎ合いの様にも見えました。

・今後を生活していくうえで「旧世代型」の思考でも、まあ、確かに困らないかもしれません。欲さえ出さなければ。
しかし、自らで思考し、考え、実行していく事のできる「次世代」の脳力を持った人とは、格段の差がつけられることは必至ではないでしょうか。


・日経新聞だけじゃなく、新聞の一面というのは、読んで当然です。
 読まないことで差を付けられる事はあっても、読むことで差をつけて抜きん出ることは難しいと思いませんか。だって、大きなニュースは皆の目に留まりますからね。

・他人と差をつけるためには、目にする人が少ない記事から情報を取り活かす思考を構築するべきだと、僕は考えます。

「次世代型」脳力を構築するために、日々のわずかな時間でも、自らが成長するために使ってみましょう。

・次世代を生き抜くための脳力を鍛えるツールとして、このBLOGでは主に、経営者のコメントが掲載されている、日経記事の「回転いす」という記事を使います。
この記事を用いれば、今の日本を牽引している企業の社長から、大事なことが学べると思います。



executive_brain at 12:00|PermalinkTrackBack(0)

そもそも「回転いす」とは何ぞや? という人

・日経新聞 企業欄の左下に、「回転いす」という記事があります。
この記事は小さく読みやすいながら、その会社業界の未来を推測するツールのようなものであると言えます。

 というのも、この「回転いす」には大企業の経営者やさまざまな業界の重鎮が登場し、毎回その思考の欠片をのぞき見ることができるからです。

・予想が外れても商売が成り立つのは、天気予報や怪しげな評論家だけ。

・未来の展望、マーケットの予測、経営判断を誤ることで、下手すれば会社を潰しかねない経営者。
 だからこそ、[回転いす]に登場する経営者の言葉は、非常にリアルに感じられるのだと、僕は思います。


executive_brain at 11:58|PermalinkTrackBack(0)

社長や業界トップの方々の話を聞くことで、こんな効果が!?


「回転いす」を読むということは・・・

 ↓
 ↓

第一線で活躍されている社長や、業界トップの方々の話を聞くことができる!

と、こういうことです。
つまり、経済という現場のナマの声を聞くことが出来るということです。



新聞にはいろんな記事がありますよね。

批評家や、経済アナリスト、新聞記者・・・様々な記事を目にすることができます。
ただ、やはり、企業を引っ張る経営者や、業界を牽引するかたの話は、とてもリアルで現実的だと思います。

だって、自分の判断ひとつで会社が倒産したり、業界を潰してしまうことだってありえるからです。

天気の予想を外しても天気予報士は廃業しませんが、マーケットの未来の予測を間違えたら企業はつぶれかねません。


毎年、1月になると新聞各社が今年の景気動向の予測をするコメントを載せたりしますが、彼らのコメントは外れる事が多いですよね。
そんなに予想が的中していたら、その予測をした記事の人は、株や先物、オプションなどの投資で大儲けしていると思います。

というか、そんなに的中する人が新聞記者や批評家なんかやってるはずないと思いますしね。
きっと、おカネがどんどん貯まって、悠々自適に暮らしているのではないでしょうか。




一流になる為に、一流の話を聞いてみましょう。
社長業界トップの方の話に耳を傾けてみることは、とても意義のあることです。

今後の経済動向が理解できたり、ビジネスのアイデアがきっと湧いてくると思います。




executive_brain at 00:00|PermalinkTrackBack(0)

「あなたは社長です」


「あなたは社長です」

僕がそう言うと、あなたは「そんなことはない」とか「自分とは無縁だ」と思う方が大勢いると思います。
会社に雇われているほとんどの方が、「経営なんかしていない」と言うでしょう。

でも、あなたは<社長>なんです!

なぜか。

 ↓

「開発」「営業」「交渉」「マーケティング」「イメージ戦略」・・・などなど
あなたは、さまざまな戦略をもって、日々を生活しているはずです。

確かにこれらの戦略は本来なら、企業がモノ売ったりサービスを提供したりするときに、駆使していくものです。
しかし同時に、あなた自身が社会の中で生きていく上で、使っているものでもあります。


[企業の場合]

.沺璽吋謄ングや市場調査

⊂ι覆粒発

商品を売るための営業

ぜ莪を有利に行うための交渉

ノ繕發侶荳


例えば、企業が上に書いたように運営されていくとします。
これを個人レベルに落とし込んで考えてみると。


[個人の場合]

,笋蠅燭い海函⊆分にあった職業探す。
 (→マーケティングや市場調査)

⊆分の価値を高める為のスキルアップ。
 (→商品の開発)

就職活動。
 (→商品を売るための営業)

ぬ明椶筺給料の交渉。
 (→取引を有利に行うための交渉)

サ詬燭了拱Гぁ
 (→料金の決済)


・・・と、こうなります。


だから、あなたは<社長>なんです。
会社名は、あなた自身の名前です。というか、あなた自身です。

例えば僕なら、「株式会社 三好 健」となります。(笑


意識して行っているか、無意識のうちにやっているかの差はありますが、間違いなく、あなたは様々な戦略を使い、人生を生きぬいています。

これらの戦略を「意識」して使っているか、「無意識」でしか使えていないかで、今後の人生が大きく変わってきてしまうと思います。


あなたは<社長>です。

だから、経営者としての知識を、僕と一緒に身につけましょう。


日経記事「回転いす」には、さまざまな業界の「本物の社長」が登場します。
その「本物の社長」のコメントから、自分自身が実際に使えるような、経営のヒントになるような知識と知恵を、獲得しましょう。

実際に会社を経営している人にも、これから起業を考えている人にとっても、有意義な情報や知恵が「回転いす」から抽出できると思います。

一緒にその知恵を、獲得していきましょう!

起業をしないとしても、あなたは「株式会社 ○○(自分の名前)」の<社長>であることに変わりはありません。

自分自身を成長させ、次世代を生き抜きましょう!


このBlogは「回転いす」の「社長」から、自分自身が社会で活かすための知恵を得ることを、目的としています。


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